キャンプでこわい強風について

キャンプのこと・キャンプ道具
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実際に体験したことを書いています。まるみなです(@maru_mina_saita)

自宅にいて外でうなる風の音を聞きながら思い出すキャンプで遭遇した強風あれこれ

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キャンプでこわいのは「強風」

風が強くなる時は?

キャンプをたくさん回数行くまでそんなアンテナどこにも張ってなかったのですが、だんだんわかってきました。

雨から晴れに変わる時。天気の変わり目に強風になることが多いこと。

な〜んて中学3年の子供に話したら、低気圧と高気圧の空気の移動の話など説明されました。母はあのあたりは丸暗記だけでテスト乗り切ったからわからないのよね〜〜

さて、話を戻します

キャンプの敵は雨ではない話

せっかく準備して、キャンプに出かけようという日。雨予報だと残念ですよね。

せっかくの風景が楽しめなかったり、外で子供と遊んだり焚き火したり過ごせないのは残念ですが、今のテントは防水撥水がしっかりしているので困ることはあまりありません。

それに引き換え強風の怖い話

最初の強風体験は静岡県 竜洋キャンプ場

風力発電のすぐ横にあるキャンプ場です。そこからも強風の可能性は想定しないといけなかったですね。

キャンプ初心者のタープは3匹の子ぶたのワラの家のように飛んで行きそうになり、慌てて片付けました。

小川キャンパルの前室付きテントを使っていましたが、それでも風で煽られひどく怖い思いをしました。キャンプ始めた年の秋でテントもテンションかけて張っていなかったのでよりそう感じた部分もあるかもしれません。

 

次に体験したのは 埼玉かわせみ河原

ベテランの方もいたので強風でも心強かったですが、小さなテントでも3人で抑えながら設営した記憶があります。

その後何度かかわせみ河原では秩父方向からの強風に遭遇することが多く風が吹き込まない方向に開口部を位置するよう立てたり張り綱を増やしたり工夫するようになりました

天気次第で強風がやってくる ふもとっぱら

ふもとっぱらでも何度も強風に遭遇しています。だいたいゴールデンウィークかふもとっぱらで外遊びのときに行くことが多いのですが、酷い時はしっかり張っていないタープやテントが転がってきます。まるみなのテントのポールが折れてしまったことも1度あります。設営時の横風が原因でした。

ここで多いのは、牛舎後方にある山のvになっているところから強風が吹き降ろすパターン。
また、前方富士山を見ながら左右に強風が吹くこともあります。

年末年始のあだたらは強風のこと多い?

年末年始に雪があって、お湯も出て電源あり。ホテルのような温泉設備と揃っているので快適なキャンプ場です。ですが、年末年始はかなりの強風が吹きやすい場所のようです。木立があって風を防いでくれそうなのに、テントが揺さぶられる強烈な風が怖かった記憶があります。

 

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強風に備えてすること

テントをきちんとテンションをかけて張る

ポールを差して立ち上がったところをなんとなく地面にペグダウンしていました。竜洋キャンプ場の頃。

風にバサハザとはためくことになってしまい吹き飛ばされそうになります。

最初に決めた地面のペグダウンを基準にしっかりピンと張って次のポールの先端をペグダウンしていくことではためくことのないテンションのかかった張り方ができます。

立地から強風が吹きやすい場所の場合 

かわせみ河原や、ふもとっぱらなど

山の谷になっているところや川沿いに吹き下ろしが想定しやすいので開口部を向けないこと。

テンションかけて立ててある程度慣れて注意していてもふもとっぱらで、ポールが折れたことがあります。

テント内フックにかけたLEDライトが落ちる程度はよくあることですし、

ロゴスのクイックスクリーンタープは、螺旋場にぐにゃーっとなったこともあります。

富士山の眺めも良く素晴らしいキャンプ場ですが、強風対策必須の場所です。

強風対策 いろいろ

1.通常なら1つのペグダウンのところを2本ペグを使って「X状」にペグが抜けにくいようにする

2.テントが飛ばされないように、車の配置を風上にする

3.テントと車をロープで結びつける

4.テントの上から長いロープで抑えるようにペグダウン

 

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強風のまとめ

強風の音を聞きながら思い出すようにキャンプの強風の話を書きましたが、強風のため夜中に撤収という体験はしたことは幸運にもありません。ただ周囲のテントが強風で夜が明けたらいくつもいなくなっていたことはあります。天候の変化がおきそうなときの「もしや」を予測して準備しておくこと。キャンプも趣味の一つですし安全に楽しみたいですものね~~

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